廃車手続き、バイク保険解約について

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廃車(処分)になったときの手数料とは?

 

 

廃車(処分)になったときの手数料とは?

 

 

「元店長シバ、買う側の気持ち!?」

 

買う側の気持ちというより、バイク好きの答えになるかもしれませんが、「できれば意味のない損をしないようにする」ということをおススメします。

 

もしバイクが好きならば、処分でもお金にすることができるならば、ワクワクするような次のバイクの購入資金に回すことができるかもしれないからです。

 

そう考えることができれば、多少の手間なんてかかってもどうってこと無い!です。

 

原付廃車(処分)では知らないと損をすることばかり?!

 

 

原付の廃車手続きでは、何度も経験することが少ないため、買取業者側にお任せしてしまうことが多いのですが、自分で手続きをすることで無料になったり、産廃時無料引取りを上手に利用すれば節約ができたりしますので、慌てず、焦らず手続きを進めていきましょう。

 

原付バイクってはボロボロになってくると「どうせ売却してもお金にならないし、処分では逆にお金がかかるから路上放置。。」なんていう方も多いのではないでしょうか。

 

元店長シバも、2012年8月頃に、バイク買取業者に原付バイクの買取依頼をしてみたところ、買取りの対象にならず、「処分手数料が1万円以上」と言われてガッカリしたことがありました。

 

他のバイク店でも聞いてみたのですが、原付バイクの廃車(処分)手数料は、業者によって異なるのですが、一般的に1万円〜3万円程度かかります。

 

また、廃車手続きの代行を依頼する場合にも別途手数料がかかります。

 

この廃車手続きの代行手数料では、業者によって異なりますが、一般的に3,000円〜5,000円程度かかります。

 

また、原付バイクの処分には、運搬費が必要になれば、業者によって異なりますが、一般的に5,000円〜1万円程度(かかります。

 

そのため、原付バイクの廃車(処分)には、合計で1万5,000円〜5万円程度かかるという驚きでしょうか。

 

バイク買取店で廃車(処分)する場合の一般的な手数料金(2012年8月時点)

  • 原付バイクの廃車(処分)手数料は一般的に1万円〜3万円程度
  • 廃車手続きの代行手数料は一般的に3,000円〜5,000円程度
  • 運搬費は、業者によって異なりますが、一般的に5,000円〜1万円程度
  • 原付バイクの廃車(処分)には合計で1万5,000円〜5万円程度

 

意外とお金がかかることに驚きでした。

 

これでは、予定していた新車のバイクを購入すことができないではないですか。

 

と言うことで、元店長シバは調べてみたのですが、「メーカーが中心の産廃時無料引取りサービス」を利用することで無料の引き取りもあるようです。

 

そして、自治体が行っている原付バイクの廃車(処分)届には、多少の面倒はあるのですが、自分自身で行くことで代行手数料を無くすようにしましょう。

 

原付バイクの廃車(処分)で自治体を活用する

 

 

原付バイクの廃車で自治体を利用する場合は、自分が行くことになりますが、無料になったり、格安になったりしますので積極的に活用しましょう。

 

自治体で廃車(処分)する場合は、処分手数料は無料ですが、廃車手続きの代行や運搬費はかかる場合があります。

 

「壊れた原付バイクの運搬は必要ないでしょ!自分で押していけるからいいよ」、というならば話しな別なのですが。。

 

具体的には、バイク買取業者の代行を頼まなくても以下のような費用がかかります。

 

自治体で廃車(処分)する場合の手数料金

  • 廃車手続きの代行手数料:3,000円〜5,000円
  • 運搬費:5,000円〜1万円

 

自治体に行って自分で処分する場合は処分手数料は無料となるのですが、廃車手続きを代行してもらったり、運搬費する場合は費用がかかります。

 

廃車手続きの代行の費用

廃車手続きの代行は、自治体の職員が原付バイクの廃車手続きを代行してくれるサービスです。

 

代行手数料は、自治体によって異なりますが、一般的に3,000円〜5,000円程度かかります。

 

運搬費の費用

自治体の回収車が原付バイクを回収してくれるサービスです。

 

運搬費は、自治体によって異なりますが、一般的に5,000円〜1万円程度かかります。

 

そのため、自治体で原付バイクを廃車(処分)する場合は、事前に廃車手続きの代行や運搬費がどのくらいかかるのかを確認しておきましょう。

 

うっかりバイク買取業者に廃車を依頼すると、何にも知らなければお金を払ってしまうかもしれないからです。

 

つまり、原付廃車(処分)の仕方を知らないと損をすることばかり、と言うことのようです。

 

元店長シバの廃車(処分)について

 

 

廃車(処分)でお金を浮かしたら、次のバイクの購入資金が楽になるのでワクワクかも

 

今回の元店長シバの廃車(処分)では、2サイクルエンジンのブローアップが原因で廃車ということになりました。

 

走行距離は約16.000キロ、新車で購入してから3年目くらいのことでした。

 

たまたま購入バイクショップの近くで故障したので、そのままバイクを押してバイクショップまで運び、あとはバイクショップにお任せ廃車(処分)となりました。

 

あとでの反省ですが、少しでも廃車手数料のことを知っていたならば、もっと節約をすることができたかもしれない、と残念に思ったことです。

 

まさかの廃車(処分)でスクラップ、部品取りとは

 

 

 

放置しておいて廃車になる場合が多いのがスクラップ処分では、慣れないことから、余計なお金を払ってしまうこともあるようです。多少面倒はわかるのですが、少しでも次のバイクのしはらいにするためには自分で対応することをおススメします

 

バイクを売却では場合によっては廃車や処分という選択を選ぶことになるかもしれません。

 

某大手バイク買取業者の廃車(処分)とは

 

と言うことで、某大手バイク買取業者の廃車(処分)を調べてみたのですが、排気量に関係なくバイクの状態をチェックしてから廃車(処分)を判断するそうです。

 

多分、そのバイクからお金になる部品取りができるのかを査定するのではないでしょうか。

 

実際では、「駆動系、動力系の破損」が壊れた場合、部品取りがどれだけできるのか、をチェックいるようでした。

 

この時に、部品取りしたパーツに査定金額が付く場合もあるのですが、人気のマフラー、新品に近いタイヤ、など、人気のあるパーツが付いているならば、自分でオークションなどに出品することの方が良いかもしれません。

 

どちらが良いのかを判断するためには、バイク買取業者の査定金額を確認しておいてから、オークションなどの相場を調べてみることにしましょう。

 

以下は、バイク買取業者が廃車処分とするときに判断に使う表です。

 

この表にある「廃車処分 項目」の区別によって、査定基準が決まっているようです。

 

廃車処分 項目1 年式やモデルが商品として転売できないもの
廃車処分 項目2 動力装置に大きな損傷があって動くことができない場合
廃車処分 項目3 上記以外に重大な損傷がある場合
廃車処分 項目4 メイン部品に大きな欠品がある場合
廃車処分 項目5 メイン駆動部分に重大な損傷がある場合

 

まとめ

 

元店長シバの話ですが、バッテリーが上がってしまい動かすことが出来ないバイクを「動力装置に欠陥がある」と言われ、バイク買取業者に査定を断られたことがありました。

 

このときの原因はバッテリー上がりと自己判断をすることで、中古バッテリー(1500円くらい)を購入してから再び再査定をしたらカンタンにOKとなりました。

 

この時の体験では、単純なバッテリー上がりでしたが、査定員によっては「不動扱い」ということで大きな減点と計算されて安い査定になることもあるようです。

 

ですので、まったくバイクのことを知らないというのでは、多くの確率でお金を失うことになりますので、ある程度メカの知識も付けておくとこバイクの売却の時に有利になることもあるようです。