廃車(処分)について

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バイク廃車 処分

 

廃車(処分)について

 

バイクを売る場合は、すべての場合で買取りとなるわけではなく廃車や処分という選択を選ぶ場合もあるかもしれません。

 

このような場合は買取りにはならずに逆にお金を支払って廃車、処分してもらうようになります。

 

試しに、大手バイク買取業者のバイク王で確認をしてみました。

 

廃車や処分の場合の手数料は排気量に関係なくバイクの状態だけをチェックしてから5000円から10000円くらいの処分料金を支払うことになるそうです。

 

「バイク王でのバイクの状態をチェックして」とは、そのバイクからどれだけお金になる部品を取れるかを見ているのではないでしょうか。

 

また廃車処分と言いましてもいろいろな状態があるようですが、基本的に「駆動系、動力系の破損が」がメインのようですので、エンジンが壊れた場合は部品取りを考えたほうが良いようです。

 

もし、人気のマフラーとかバーハンドル、タイヤ、などのお金をかけているのでしたら、部品販売オークションに出品してみるのでも良いかもしれません。

 

大手バイク買取業者バイク王での廃車になる場合の対象項目をあげておきましたので参考にしてください。

 

廃車(処分)なる場合の対象とは 1 年式やモデルが商品として転売できないもの
廃車(処分)なる場合の対象とは 2 動力装置に大きな損傷があって動くことができない場合
廃車(処分)なる場合の対象とは 3 上記以外に重大な損傷がある場合
廃車(処分)なる場合の対象とは 4 メイン部品に大きな欠品などがある場合
廃車(処分)なる場合の対象とは 5 メイン駆動部分に重大な損傷がある場合
(バイク王 買取業者参考)

 

原付売る チェック

 

以前ですが、バッテリーが上がってしまい動かすことが出来ないバイクを「動力装置に欠陥がある」と言われバイク買取業者の査定を断られた話を聞いたことがあります。

 

このときの動力装置不動の原因はバッテリーあがりにありました。

 

結局、中古バッテリー(1500円くらい)を購入してきて再査定がOKとなったのですが、動力装置の欠陥といいましてもこんな単純な例もありました。

 

最悪なケースとしては、バッテリーあがりの単純な故障であっても、それを不動扱いされて大きな減点として計算されてしまうことです。

 

バイク買取業者の査定では、相手が知らなければ大きな減点をしてくる業者もありますので、普段から自分のバイクの状態をチェックしておいたり、簡単なメンテナンスくらは自分でできるようにしておくことが大切です。

 

またどうしても不安でしたら大手優良バイク買取業者の中から選ぶ方法も検討してください。

 

 

静岡 山田さん

 

だいぶ古くなったバイクをほとんど路上においていたのですが、試しにバイク買取業者に聞いてみたら処分代金10000円と言われました。

 

ちょっと驚いて友達から聞いたスクラップ屋に持っていったら逆に2000円貰えました。

 

なんだかラッキー!です。早速ですが、新車購入のための貯金にまわします。

 

 

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