管理人の買取体験記

PGOPMX110

 

愛車バイクを使って実際にバイク見積もり査定を検証してみました。

 

愛車バイクは、原付2種 PGO PMX 110という台湾製のバイクです。

 

具体的なバイク内容は、走行距離1800キロくらい、色は黒、そして改造パーツは、販売店特注のバーハンドル、駆動系はマロッシパーツを中心に改造、そしてタイヤはブリジストンセミレーシングタイヤに変更してみました。

 

バリバリの2サイクルバイクです。

 

次の改造予定としてはチャンバーマフラーを物色している最中です。

 

PMXは、強烈な2ストロークエンジンを体感できるバイクですが、強いパワーの代償としてイージーな故障が頻繁に多発するバイクとしても知られています。

 

販売店店長曰く、単純な構造の2サイクルを維持するにはそれなりの気合と技が大切になると言っていました。

 

そんな訳で、一番調子の良く、やや新車に近い状態に売るとしたらどのくらいになるのかを試すことにしました。

 

確かに、調子が良いのにもったいないと思う気持ちも強いのですが、調子が良いからこそ高く売れるのではないかと思ったわけです。

 

早速、一括バイク買取業者見積もりから査定を試してみました。

 

あの人気の一括無料バイク買取業者見積もりです。

 

その結果に、ワクワクもので期待したのですが、実際はかなり辛い現実が待っていました。

 

中1日くらいで複数のバイク買取業者から査定金額のメールをいただきましたので、早速買取業者に査定金額の根拠を聞いてみました。

 

この時に、一番心配だったのは査定金額と実際の買取り金額がどのくらい違うのかということです。

 

買取業者の説明では、年式、色、走行距離、事故がまず大切で、つぎに、摩耗具合、オプションパーツ、最後は、そのバイクの今の人気だと言われました。

 

この説明は理解できたのですが、これだけでは実際の買取金額を知るに至らず、さらに突っ込んで聞いてみると、その先は出張査定を強く勧められる結果となりました。

 

また、国産バイクでしたら、それなりに詳しい買取金額を計算することもできるそうなのですが、台湾製のPGOバイクですと買取前例も少ないため査定金額を出すことが難しいとも言われました。

 

その辺に関しては、なんとなく理解できる返答でした。

 

なぜならば、複数のバイク買取業者査定を比べてみた結果なのですが、他の買取業者も同じようなことを言っていたからです。

 

その中でも一番驚いたのは、一括無料バイク買取業者見積もりで査定を取り、その買取業者の電話で直接査定金額の事を聞いた30分ほどあとに、同じようにして再度査定を試してみると表示金額が前回とは大きく変わっていました。

 

私が電話したことで、計算結果を大きくマイナスに変更したようです。

 

このようにして、私のような輸入バイクやイレギュラーなバイク買取りでは通常の国産バイクより気をつける必要があるようです。

 

もし、買取業者に電話などで詳しく聞くことをしないで、いきなり出張査定をしていたらどうなったか心配になりました。

 

たぶん、間違いなく安い買取りをされていたのではないでしょうか。

 

ここでわかったことは、多少面倒でも複数のバイク買取業者から見積もりを取り、その査定金額の詳しくを相手に確認することです。

 

また、できたら私みたいにイレギュラーなバイクを買わないで、国産バイクなどのメジャーバイクを買うことをお勧めします。

 

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