4サイクルエンジンのバイクを売る前に行なっておくこと(バイクメンテナンス編)

原付売る

原付を高く売るには、バイクのコンディションが重要なポイントになります。
バイクのコンディションが良ければ良いほど、より高く買取ができる可能性がアップします。

 

バイク査定時にはエンジンの状態をチェックするために音を聞いた判断する作業もあります。

 

4サイクルエンジンの原付売る場合には、まずエンジンのメンテナンスをしっかりと行うことが重要です。
4サイクルエンジンのメンテナンスをする時には、エンジンオイルの交換を定期的に行いましょう。

 

エンジンオイルとは、私たちの血液によく例えられることがあります。
またエンジンオイルは走れば走るほど、劣化していってしまうと言われています。
定期的に交換をしていないと、最終的にはエンジンの故障まで行ってしまうこともあると言われています。

 

エンジンオイルですが、走行距離5000mで1回のペースで交換した方が良いとされています。また期間で見た場合には、半年に1回のペースで交換することが勧められています。

 

走行距離、もしくは期間の両方を考えながら早めに交換するようにしましょう。

 

エンジンオイルの交換をする時には、エンジンを交換する前に5分くらい回すようにしましょう。
オイルを抜き取る工程があるのですが、高温でないとしっかりと抜き取ることができないからです。

 

しかしそのまま交換をすると言うことになると、高熱になっているのでやけどの恐れがあります。
このため、しばらくクールダウンをしてから交換をするようにしましょう。

 

自分でやるのに自信がないのであれば、ディーラーやバイク販売店にバイクを持ち込みましょう。
そうすれば、エンジンオイルの交換を行ってくれるので安心です。

 

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