バイク王でカブ50cc(原付)売却

原付売る,バイク王

 

 

バイク売却をバイク王で決意した理由

 

バイク王 買取

ホンダカブ50cc(原付バイク)を乗らなくなり、長いこと駐輪場で放置してしていました。

 

久々に乗ってみようと思った時にはタイヤの空気が抜けていて乗る気にならなくなり、そのまま放置するにも邪魔だと思っていたので、自分の周りにホンダのカブ50ccを乗ってくれる人を探してみたが誰も乗ってくれる人がいなかったため、バイク王に売却することにしました。

 

バイクを引き取りに来てくれるところを探していたところ、テレビでバイク王のCMがやっていて、家まで査定しに来ることを知り、バイク王に連絡したところ、こちらの都合に合わせてきてくれるとのことだったので来てもらうようにしました。

 

型も古く、錆もひどい状態だし、エンジンもかからない事を伝えとりあえず現車確認させてほしいとのことでした。

 

あると邪魔だったのでいくらでもいいから手間なく引き取ってほしかったので、そのまま売却するつもりで決意しました。

 

バイク王担当者(査定士)の対応

 

うちの住所を連絡していたので迷わず来てくれると思っていたが、道に迷ったと電話があった。

 

バイクの査定なので、男性の方だと勝手に思い込んでいたが、電話してきたのが女性であったため少し驚きました。

 

家の近くのバイク屋では女性の方がいるようなお店がないので査定などできるのか?と思ったりしました。

 

査定に来たバイク王の店員さんは小柄な女性でバイクの査定や、トラックに載せて運搬など本当にできるの?って思うほどの方でした。

 

査定を始めてもらい、バイクの不具合箇所であるエンジンがかからないや、タイヤのエア抜けなど説明し見てもらった所、型が古く錆もある為、部品どり用のバイクにもならないとのことでした。

 

査定額はゼロでしたが、不要なバイクの為ゼロ円で引き取ってもらいましたが、やはり女性なので、原付バイクでも動かすのが大変そうでした。

 

バイク王の査定額は満足?満足じゃない?

 

査定額は正直満足ではなかったが、自分で直して乗る気もないし、ほかのバイク屋に連絡し、バイク屋まで搬送する手間や、時間、お金がもったいないので,査定額ゼロ円でもいたしかないと思いました。

 

だが、実際にはどんなバイクも高額買い取りします、って言ってる割にはそこまで高額買い取りではないかなと思ってます。

 

バイク会社ではかなりでかい会社みたいなので期待していたが、原付バイク以外のバイクの買取もさほど高額買い取りしてくれないと、まわりのバイク乗りが言っていたのでショックでした。

 

ほとんどのバイクがカスタムなどされていたり、と愛情を注がれていると思うので、最大手の会社みたいなので、他よりも高額査定をしてくれるように企業努力して欲しいところだと思います。

 

査定スタッフの対応はいいと思います。

 

管理人シバのちょっと一言

 

バイク王でカブ50cc(原付)売却

 

管理人シバのちょっと一言

 

バイク王でカブ50cc(原付)売却

年式も古く、バイクの状態がかなり悪い様子が伺えます。

 

バイク王で買取をされたのですが、このようなバイクの買取では状態によって処分代金が必要になることもあるようです。

 

処分代金の支払いをせずに済んだということは、それだけでもラッキーと言えるのではないでしょうか。

 

たとえば、転売が可能とか、部品取りができるとかのレベルだったのかもしれません。

 

その点が少し気になります。

 

もし、転売が可能だったり、部品取りができるレベルならば、他のバイク買取業者と競合をさせることも考えてみましょう。

 

また、今回買取されたスーパーカブの買取査定を管理人シバも大手買取業者の自動査定をもとにチェックしてみました。

 

査定項目は、メーカー名、排気量、車種、走行距離からの4点で、個々のバイクの状態(傷、破損部分、改造などの有無など)までは計算に含めていません。

 

メーカー名
HONDA
排気量
0〜50 cc
車種
カブ50(AA01-170〜)
走行距離
5,001〜10,000 km
上限買取価格
\ 72,300
平均買取価格
\ 41,300

 

上記はカブ50(AA01-170〜)としての買取例です。

 

仮に、走行距離は5,001〜10,000 km としましたのは、そこそこ乗り込んでいる状態で、かつバイクの調子が最高のときを想定してみたのと、カブ50(AA01-170〜)として計算してありますが、もっと年式が古いことも予想されます。

 

Aさんの査定はゼロでしたが、状態がもっと悪い状態で、古いカブの場合は、逆に処分代金を請求される場合もあります。

 

たとえば、処分代金が1万円以上とかの話も聞いています。

 

ですので、今回は処分代金がかかりませんでしたので、とりあえず納得としておくことにしました。

 

大手バイク買取業者に廃車になる場合の費用を確認をしてみました。

 

処分手数料は排気量に関係なくバイクの状態によって、5000円〜10000円以上の出費が必要となるそうです。

 

他のも管理人シバでしたら、複数のバイク買取業者で査定を出してもらった後に、近くのスクラップ業者を探して買取査定をします。

 

バイクはスクラップとして処分する場合、それなりにお金になるのですが、手間がかかるため足元を見られることもあるようです。

 

できたら、複数のスクラップ業者で査定をしてもらうことをお勧めします。

まさかの廃車(処分)になったときの手数料とは≫

 

管理人シバの買取評価は渋々OKって感じでしょうか。

 

 

3つのバイク買取方法で高価買取

ブライダルフェア 矢印